ソフトバンク高橋礼、投球の約7割カーブ…習得度は10パーセント

西日本スポーツ

 「牧田カーブ」の習得を目指す高橋礼が26日、筑後のファーム施設でブルペン投球を行った。

 座った状態の捕手に約50球を投げて「30~35球」がカーブ。「(習得度は)10パーセントくらい」と難しさも明かした。

 年明けの楽天牧田、西武与座との“サブマリン合宿”で遅いカーブの重要性を再認識。「90キロ台のカーブが投げられれば、先発として楽になる」。90キロ台のカーブを武器とする牧田直伝の球をマスターして、開幕ローテ入りの武器にする。

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