ソフトバンク新人「練習についていくのが精いっぱい」合同自主トレで実感

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクは28日、筑後のファーム施設で10日から行っていた新人合同自主トレを打ち上げた。

 最終日はベースランニングやフリー打撃、体幹トレーニングといった基礎メニューを実施。ドラフト3位・牧原巧(神奈川・日大藤沢高)は「高校野球引退後はなかなか体を追い込めなかったが、自主トレ期間で体脂肪率を11%から9%に絞れた。キャンプでは打撃も守備もしっかりアピールしたい」と合同自主トレを振り返り、キャンプへの意欲を見せた。

 同4位の川原田(青森山田高)は「けがなく終われたことが一番。走り込みや体幹トレーニングで下半身の粘りが戻ってきた。先輩の内野手はすべてが自分より上。見て聞いて学んで、守備を磨いていきたい」、同5位の田上(大阪・履正社高)「最初は練習についていくので精いっぱいだったが、トレーニングで筋力も上がってきた。90メートルの遠投でも強い球を投げられた。キャンプでは真っすぐの強さを見せたい」と話した。

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