西武松坂、キャンプ初日は別メニュー「必ずマウンドに立つという気持ち」キャッチボールも

西日本スポーツ

 ◆西武B班春季キャンプ初日(1日・カーミニーク球場)

 西武の松坂大輔投手(40)がプロ23年目のシーズンをスタートさせた。

 ウオーミングアップから別メニューで、ストレッチを行った後に室内練習場へ。その後、サブグラウンドでキャッチボールも行った。昨年7月に頸椎(けいつい)の手術を受け、リハビリ中。昨年は1軍登板はなく、実戦は6月7日の練習試合を最後に遠ざかっている。初日の練習を終えた後、球団を通じて発表したコメントは以下の通り。

 「23年目のシーズンに向けてキャンプインしましたが、昨年手術を受けまだリハビリの状態が続いており、なかなか自分の思うように身体を動かせていない(投げられていない)状態ですが、メットライフドームのマウンドに立って勝つということを目標に、一日でも早くチームに貢献できるようにやっていきたいと思います。昨シーズンは1試合も投げることが出来なかったので、必ずマウンドに立つという気持ちを持ってやっていきたい」

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