柳田に“柳田2世”から質問「どんなバットがいいですか?」答えは…

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク宮崎春季キャンプ(1日、宮崎・生目の杜運動公園)

 柳田悠岐外野手(32)が室内練習場で迫力のフリー打撃を行った。

 両アキレス腱(けん)の状態を考慮されリハビリ組スタート。一振りごとに声を上げながら計115スイング。終盤の25スイングは、無死満塁などのシチュエーションを自ら想定しながら振り込んだ。

 「しっかりバットを振れたけどまだまだ。足を気にしているわけじゃないけど、納得いくバッティングまで(どのぐらいかかるか)と言われると、もう少し時間がかかると思う。開幕日に百パーセントでいければと思っているし、焦らずいきたい」と冷静に振り返った。

 フリー打撃の合間には、見学していたドラフト2位の笹川(神奈川・横浜商高)と言葉を交わす場面もあった。「柳田2世」との期待がかかるルーキーとの会話について「『バット、どんなのがいいですか』と聞かれたんで。ひたすらいろんなバットを使えと答えました」と笑顔で明かした。

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