西武ドラ1よくばり君「重さ感じる」憧れ先輩がくれたバット振ってみた

西日本スポーツ

 ◆西武B班所沢春季キャンプ(1日・カーミニークフィールド)

 「よくばり君」ことドラフト1位ルーキー渡部健人内野手(22)=桐蔭横浜大=がプロ初キャンプ初日を終え、感想を述べた。

 真新しい背番号8のユニホームに袖を通し「こうやって着てみると、身も引き締まるし、やってやるという気持ちも大きくなった」と振り返った。

 松井2軍監督が打撃投手を務めたフリー打撃では力強いスイングを披露。先輩の山川からもらったバットも使ったという。自身のバットは85センチ、880グラムほどでグリップは太め。一方、山川のバットは86~87センチ、920~30グラムでグリップも細い。「バットの形を変えてみようと思って、山川さんにどういったバットを使っているか聞いて1本もらいました。重さを感じるバットだなと思う」と語った。

 中村、山川に続く体重100キロ超級の大砲候補は右肩痛の影響でB班(2軍)スタート。この日の守備練習でもノースローだったが、高知での第2クール(6日)以降は送球も解禁する予定。「少しでもレベルアップして、チャンスをもらったときに結果が残せる準備をしたい」と意気込んだ。

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