ソフトバンク高橋礼は「牧田カーブ」ざんまい ブルペンで「感覚を体に覚えさせる」

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク春季キャンプ(2日、宮崎・生目の杜運動公園)

 開幕ローテーション入りを目指す高橋礼投手(25)が「牧田カーブ」の習得に励んでいる。

 自身と同じアンダースローの楽天牧田と1月に自主トレをともにし、90キロ台のスローカーブを伝授された。2日連続のブルペンで「真っすぐ3割、カーブ5割、スライダーとシンカーが1割ずつくらい」との言葉通り、カーブを中心に72球を投げ込んだ。

 「長いイニングを投げるなら、カーブが大事になってくる。甲斐さんにも『カーブをもっと良くしてほしい』とも言われたので」と狙いを明かした右腕は、「今は『抜く感覚』を体が覚えるまでやっている」と強調。完全マスターまで「カーブざんまい」のキャンプを送る。

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