ソフトバンク甲斐野、手術後初のキャッチボール 軽めに50球

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク春季キャンプ(3日、宮崎・生目の杜運動公園)

 昨年12月に右肘を手術した甲斐野が、術後初めてキャッチボールを行った。

 約20メートルの距離で軽めに50球ほど投げた。途中でキャッチボール相手のトレーナーから代わった森に、力のあるボールで“エール”を受ける場面も。昨年の春季キャンプで右肘の靱帯を一部損傷した右腕は2軍戦で1試合に投げたが、12月に「右肘関節鏡視下関節形成術」に踏み切り、復帰まで3カ月と見込まれていた。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ