代表強化プランはコロナ禍で不透明に

西日本スポーツ

 東京五輪代表は12人。昨年12月に発表された東京五輪7人制男子日本代表の3次候補は20人で、藤田のほかリオ五輪代表の合谷和弘(クボタ)=福岡県大野城市出身=と副島亀里ララボウラティアナラ(コカ・コーラ)、初出場を狙う津岡翔太郎(同)らが並ぶ。

 岩渕健輔ヘッドコーチ(HC)は「このメンバーを中心にやっていく」と前置きしながらも「今後の7人制にとって強化に貢献してもらいたい選手も合宿に参加してもらい、入れ替えも検討したい」と候補以外からの選出にも含みを持たせた。

 岩渕HCは3月に海外遠征を計画するなど3~5月にチームを計5大会に派遣して強化したい考えだが、コロナ禍に実現するかは不透明だ。

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