ソフトバンク笠谷、フリー打撃登板もボール球目立つ 巻き返し習う武田は順調

西日本スポーツ

◆ソフトバンク春季キャンプ(5日、宮崎・生目の杜運動公園)

 第2クール初日となったこの日、投手陣のフリー打撃登板がスタートした。

 昨季プロ初勝利を含む4勝をマークし、今季は開幕ローテ入りを目指す7年目の笠谷俊介投手(23)は、川瀬晃内野手(23)川島慶三内野手(37)の2打者と対戦。計47球を投じたが、川瀬が8スイング、川島は9スイングとボール球が目立つ形となり「タイミングが合ってないのでそういう結果になった」と反省した。それでも「はまった時はいい球がいっていた」と安打性の打球は計2本。「シート打撃(での登板)で修正できた姿を見せられればいい」と意気込んだ。

 また、昨季プロワーストの2勝に終わった武田翔太投手(27)も登板。2年目の柳町達外野手(23)、ベテラン松田宣浩内野手(37)に対して、計48球を投じ、安打性の打球を計5本に抑えるなど今季の巻き返しに向けて順調な仕上がりぶりを披露した。

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