ソフトバンク王会長の熱視線の先には…上林&栗原が特打競演

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク春季キャンプ(5日、宮崎・生目の杜運動公園)

 王球団会長ら4人の「レジェンド」が見守る中、上林と栗原が約40分の特打を行った。

 打撃投手とカーブマシンの球を、上林が183スイングで21本の柵越え。栗原も185スイングで柵越え14本と負けていなかった。外野の一角を狙うライバル同士の“競演”は、特打後の約20分のティー打撃を合わせて約1時間にも及び、妥協のないスイングを繰り返した栗原は「キャンプは1年間、しっかり戦える土台作りが大事。きついけど、しっかり振らないと」と力を込めた。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ