卓球の早田ひな、スポーツ大使に 「ふぐ料理や皿倉山」北九州の魅力さっそくPR

西日本スポーツ 姫野 一陽

 北九州市は6日、同市戸畑区出身で卓球日本代表の早田ひな選手(20)に市スポーツ大使を委嘱した。八幡東区の市立総合体育館であったノジマTリーグ公式戦の前に委嘱式を開いた。

 スポーツ大使は市にゆかりのあるアスリートに地元の魅力をPRしてもらおうと、これまで計24人に委嘱。メキシコ五輪マラソン銀メダリストの君原健二さんや、北京五輪バドミントン5位入賞の潮田玲子さんらがいる。

 25人目の早田選手は世界選手権ダブルスで2大会連続メダル獲得など世界トップ級の活躍をしている。リーグでは今季前半戦で14勝を挙げ、前半戦MVPに輝いた。

 委嘱式で北橋健治市長は「新型コロナ禍で大変な中でも結果を残している。今後も活躍して北九州をPRしてもらえれば」と期待を寄せた。早田選手はふるさとの魅力を「フグ料理や皿倉山などおいしい食べ物と豊かな自然がある」と笑顔で語り「世界で活躍することで多くの人に北九州のことを知ってほしい」と意気込んだ。(姫野一陽)

PR

スポーツ アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング