4連投のソフトバンク城島アドバイザー「僕にしわ寄せが」小久保ヘッドいじって視察終了

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク春季キャンプ(10日、宮崎・生目の杜運動公園)

 就任2年目の城島健司球団会長付特別アドバイザー(44)が、キャンプ視察期間を終えた。

 初日からの10日間を「どこも外出もできないですし、暇でした」と苦笑いで振り返ったが、グラウンドでは積極的に選手らに助言。「ここに来た大きな目的はスカウト陣や編成部と球団が向かっていく未来の話をするのが大きな目標だったので、そこはいい方向に昨年より濃いものになっていくと思います」と充実の表情を浮かべた。

 視察最終日も早出練習では休日を挟み4連投となる打撃投手を務め、増田と佐藤に計164球。「なぜ僕が積極的に投げているように見えるかというと、小久保さんが1人1000スイングとか言うから、打撃投手が足りなくなって僕にしわ寄せがきているという仕組み。打撃投手契約も取り入れたい」。先輩の小久保ヘッドコーチをいじり、笑顔で締めくくった。

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