J1鳥栖、4シーズン欠番だった10を背負った樋口「クラブに感謝」

西日本スポーツ

 今季からJ1鳥栖の背番号10を着ける樋口は、攻撃的MFとしてリーグ戦28試合に出場した昨季からの飛躍を期す。

 「10番を与えてくれたクラブに感謝している。どのチームでも核の選手が着ける番号。象徴となれるようにやっていきたい」と誓った。

 鳥栖の下部組織から鹿屋体大を経て入団。過去2シーズンは30を着けたが、クラブでは元韓国代表の金民友の退団から4シーズン欠番状態だった10を引き継いだ。「自分がいないと勝てない、という存在になりたい」と意欲を見せた。

 昨季は1得点にとどまった。今季は持ち味の高い技術とスピードを磨く決意だ。「昨季はシュートの場面で焦っていた。もっと冷静にできれば、結果はついてくる」。下部組織出身の若手が増えたチームで、先輩格の24歳が浮沈の鍵を握る。

 

 

 

 

 

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