「(五輪チームに)協力は惜しまない」工藤監督

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク春季キャンプ(10日=宮崎・生目の杜運動公園)

 -シート打撃で牧原大とリチャードが本塁打。

 「ナイスホームランだったと思いますよ。この時期とはいえ、しっかり投手のストレートに合わせて打てたのは良かった。練習している成果が若い人たちに出るというのは、僕にとってもうれしいこと。これからも結果を残せるように頑張ってほしい」

 -視察した侍ジャパン稲葉監督と会話。

 「リハビリ(組)にいる選手もいますし、元気に頑張っている選手の状態だったりを聞かれた。順調にいってますよという選手もいれば、もう少し時間がかかりますよという選手もいたり、そういう話をしました」

 -チームには五輪代表候補が多いが協力態勢は変わらない。

 「変わらずやっていきたいと思います。稲葉監督が考えるチームのプランというのがあると思うので、そこに当てはまる選手であれば、協力は惜しまないです」

 -稲葉監督は千賀の状態を気にしていた。

 「時間はかかりますけど、五輪は8月なんでね。そこまではかからないと思いますよ。僕らも彼の力が必要ですし、まずはシーズンでしっかり投げてもらわないといけない選手なんで。リハビリでの報告を聞きながら、ある程度のプランをつくってほしいという話をしています」

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