ソフトバンク・リチャード特大弾&上林豪快アーチ 紅白戦で若手猛アピール、柳町は適時打

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク春季キャンプ(15日、宮崎・生目の杜運動公園)

 今キャンプ初となる紅白戦で若手野手が猛アピールした。

 まずは初回、紅組の3番に入った柳町が1死三塁で杉山の134キロを中前に運び先制点をたたき出した。今キャンプでは10、11日のシート打撃で計4打数4安打をマーク。調子の良さを見せつけた。さらに紅組の「4番三塁」で先発した栗原も右翼手の頭上を越える二塁打で続いた。

 2回には豪快なアーチが2本飛び出た。白組の5番に入った上林が大竹の115キロを右翼席にたたき込むと、7番で先発したリチャードは大竹の124キロを弾丸ライナーで左翼席に突き刺した。ともにレギュラー取りを狙うだけに、大きなアピール弾となった。

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