各地区の精鋭集結 全日本選抜 【川崎】

西日本スポーツ

 川崎競輪(神奈川県川崎市)で55年ぶりのG1開催となる「第36回全日本選抜競輪」が20日、開幕する。東京五輪代表の脇本雄太、新田祐大は欠場だが、各地区を代表する精鋭が集結した。優勝賞金3000万円と年末のGP出場権一番乗りを懸け、4日間に渡り熱戦を繰り広げる。初日は10~12Rの特選3個レースがメイン。12Rには、昨年の競輪祭Vでタイトルホルダーとなってホームバンクに凱旋(がいせん)の郡司浩平が登場。年初に愛知から静岡に移籍した深谷知広と初連係する。売上目標額は85億円。G1としては昨年8月のオールスター(名古屋)以来の無観客。

PR

競輪 アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング