西武2軍練習試合で4番山川 5番渡部は「夢のよう」

西日本スポーツ

 ◆2軍練習試合 阪神2-7西武(20日、高知・安芸)

 右足首痛の影響でB班(2軍)スタートした西武の山川が実戦復帰し、ドラフト1位の渡部(桐蔭横浜大)が実戦デビューした。

 昨年10月30日のソフトバンク戦(メットライフドーム)以来の実戦となる山川は4番一塁で先発出場。7回1死一、二塁の第4打席で左前適時打を放った。4打数1安打1打点、1四球。

 5番三塁で先発した渡部は第1打席で空振り三振。1打数無安打、1四球に終わった。

 山川は「(タイムリーが出たが)今は結果を出すというよりも、いい形でボールを見逃すことができているか、いい形でスイングできているか、というのを大事にする時期。内容を求めていきたいですね。5打席立ってまだまだこれから、という感じです。またあと数日キャンプは続きますし、そこでは今取り組んできたことをおさらいしてやっていきたいです。A班に合流して、開幕が近づいていく中で打撃の精度を高めていきたいです」とコメントした。

 渡部は「これまで実戦形式の練習はありましたが、(自分にとって)久しぶりの対外試合ということで、楽しかったです。サードも守れ、しっかり投げられたので良かったです。(2打席立ったが)まだ打席では迷っているところがあります。しっかりスイングしなくてはならない、という想いです。(山川選手の後の5番でスタメンだったが)目の前に目標にしている山川さんがいるのは夢のような感じでした」とコメントした。

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