東京五輪「強化の一環」20キロ競歩代表内定選手が勢ぞろい

西日本スポーツ

 陸上の20キロ競歩で東京五輪出場が内定している男女5選手が20日、日本選手権20キロ競歩(21日、神戸)を前にオンラインで会見した。

 女子では内定している藤井菜々子(エディオン)と岡田久美子(ビックカメラ)が会見に臨み、藤井は「丁寧に歩けたら」と後半に乱れがちな歩型の安定をテーマに挙げた。昨年3月に五輪代表を決めた後に五輪延期が決まり、心身を休ませるため実戦を控えて基礎練習に費やした。

 本調子からすると8割程度の状態で迎える約11カ月ぶりのレース。「無理せず五輪への強化の一環としてどこまで歩けるか。自分に挑戦する」と岡田との勝負にはこだわらない姿勢を強調した。

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