西武・高橋光成にならったソフトバンク笠谷の調整法「体の感じ違う」

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク春季キャンプ(20日、宮崎・生目の杜運動公園)

 自身初の開幕ローテ入りを目指す7年目の笠谷が、前回15日に続く2イニング無失点と好投した。紅組の先発で初回先頭牧原大に安打を許したが、1死一塁から柳町をカーブで併殺。2回は松田、長谷川、明石のベテラン勢を直球主体で三者凡退に抑えた。

 西武高橋の練習をまねて、試合を想定しブルペンで70球を投げてからマウンドへ。「疲れていないと沈み込んで下半身も使えるけど、球数を投げていくと体の感じが違う。(開幕ローテ入りへ)しがみついて入れるように」と意気込んだ。

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