エース古賀が24得点の活躍「チームとして成長」NEC3位

西日本スポーツ

 ◆Vリーグ女子1部プレーオフ3位決定戦 NEC3ー1デンソー(21日、東京・大田区総合体育館)

 NECはエース古賀が両チーム最多24得点を挙げ、逆転勝ちで3位に入った。正確なサーブレシーブで攻撃につなげ、第2セットからは自身もリズムをつかみ始めてバックアタックを含めたキレのあるスパイクを次々と決めた。攻守でチームに貢献し、「第1セットは大差で負けたけど、コート内でコミュニケーションを取れて勝ちきったのはチームとしての成長」とうなずいた。
 今季のレギュラーシーズンは日本人トップで全体3位の362得点。コロナ禍で日本代表の活動が制限された分、所属チームでコンビネーションを高める時間が増え、その中で磨き上げたサーブレシーブと攻撃面が試合でも発揮できたという。
 東京五輪でもエースの期待がかかる24歳。「チームと同じようにサーブレシーブをしっかりやって、攻撃で存在感を出したい」と決意を語った。

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