智弁学園VS大阪桐蔭、大崎VS福岡大大濠 センバツ1回戦で近畿と九州の決勝カード実現

西日本スポーツ

 ◆選抜高校野球大会 組み合わせ抽選会(23日)

 1回戦で昨秋の近畿大会と九州大会の決勝カードが実現する。

 まず九州大会優勝の大崎(長崎)が準優勝の福岡大大濠と大会3日目(3月21日)の第2試合に決定。さらに近畿大会優勝の智弁学園(奈良)と、準優勝の大阪桐蔭が大会4日目(3月22日)の第2試合に決まった。

 2校が出場する宮城、兵庫、奈良は決勝まで同じ県同士が対戦しないように振り分けられ、残りの26校はフリー抽選だった。

 従来は大阪市内に各校の主将が集まって実施していたが、今回は新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、オンライン形式で実施。出場32校の主将がリモートで参加し、自校でくじを引いた。

PR

高校野球 アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング