39歳のソフトバンク高谷、膝の手術乗り越え8番捕手で復帰「スタート切れた」

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク春季キャンプ(24日、宮崎・生目の杜運動公園)

 昨年11月に左膝の手術を受け、リハビリ組で調整してきた高谷が今春初の実戦に臨んだ。

 オリックスとのB組練習試合(生目第2球場)に8番捕手で先発。1イニングのみの出場で打席には立たなかったが、球団の野手最年長39歳のベテランは無難に守備をこなした。「リハビリ生活を経てゲームに出場し、スタートを切れたことが一番。この後の反応をしっかり確認し、徐々にパフォーマンスを上げていければ」とコメントした。

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