ソフトバンク工藤監督「もう少し球威出れば」腰手術の松本登板を視察

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク春季キャンプ(25日、宮崎・生目の杜運動公園)

 昨年12月に腰の手術を受けたソフトバンク・松本がB組で今春初めてシート打撃に登板した。

 最初に対戦した今宮に初球の直球を左翼線二塁打にされたが、その後はスライダーやカーブを駆使して安定した投球を披露。打者13人に対して被安打3、2奪三振、1四球だった。

 視察していた工藤監督は「直球も変化球もそんなにばらつきはない。球速が140キロぐらいだったので、もう少し球威が出れば彼本来の姿に戻るとみている」と評価した。

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