3月の大会に臨む柔道五輪代表永瀬がいつもより減量に時間をかけるわけ

西日本スポーツ

 リオデジャネイロ五輪柔道男子81キロ級銅メダリストで東京五輪同級代表の永瀬貴規(旭化成)=長崎市出身=が、グランドスラム(GS)タシケント大会(3月5~7日)を前にオンライン取材に応じた。

 昨年2月のGSデュッセルドルフ以来の実戦に「今の自分がどれぐらいのパフォーマンスを発揮できるか確認したい」と心躍らせた。

 これまでの国際大会は84~85キロで現地に入っていたが、感染予防の観点から現地で汗を流せる場所も時間も限られる見通し。「焦らないよう、通常よりも長い期間をかけて体重を落としてきた。83~84キロぐらいで現地に入る」と慎重に臨む構えだ。

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