ソフトバンクと選手会が宮崎医療従事者に寄付 工藤監督「何かできることがないかと」

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクと同選手会は28日、宮崎市の医療従事者への支援として200万円ずつ、計400万円を寄付した。同日に宮崎市のアイビースタジアムで贈呈式が行われ、工藤監督と戸敷宮崎市長が出席した。

 また宮崎の観光PR協力の目的で、本拠地ペイペイドームに「宮崎フラワーガーデン(仮称)」を設置することを発表。宮崎市内の花き生産者で構成する「宮崎市園芸振興協議会花き部会」の部会員が生産した花1万ポット(移送費用を含め約200万円相当)を購入。同ドーム外周に装飾花壇「宮崎フラワーガーデン(仮称)」を設けて、キャンプ地宮崎をPRする。

 工藤監督は「宮崎の皆さまのご協力があったからこそ、無事にキャンプを終えることができました。われわれにも何かできることがないかと考えた。宮崎でも医療従事者の皆さまが大変な思いをされているので、支援させていただきたいと。また宮崎のPRを兼ねてフラワーガーデンをつくると聞いている。3月26日の開幕を、宮崎の花とともに迎えられることを本当にうれしく思う。少しでも宮崎のPRになれば」と話していた。

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