ソフトバンク上林、驚異の打率・619 今春の実戦で9試合連続安打

西日本スポーツ

 ◆オープン戦 ソフトバンク14-2中日(2日、ペイペイドーム)

 ソフトバンク上林の好調なバットが止まらない。オープン戦初戦は「8番中堅」と下位での先発出場ながら、3安打2打点と活躍した。

 2打席目にボテボテの一ゴロを自慢の俊足で内野安打とすると、3打席目は2死一、三塁の好機で右翼フェンス直撃の2点適時三塁打。4打席目も右前打を放った。「キャンプ、練習試合と自分の中で非常にいい状態が続いていたので、違和感なく試合に入れました」と振り返った。

 今春は紅白戦3試合、練習試合5試合と合わせ、9試合連続安打を記録。打率は6割1分9厘(21打数13安打)まで上昇し「ここまでの実戦は毎試合安打が続いているので、途切れることがないように、これからも自分のバッティングをしていきたい」とコメントした。

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