西武松本「昨年と一緒の課題が…」4回途中4失点KO、6四死球

西日本スポーツ

 ◆オープン戦 日本ハム-西武(3日、札幌ドーム)

 西武の松本が4回を投げきれずに4失点(自責3)で降板した。

 開幕投手を務める高橋に続く先発ローテーションの2番手として期待される3年目。オープン戦の“開幕投手”を託されたが、結果を残せなかった。

 立ち上がりから球数を要し、苦しい投球を強いられた。4回、1死から大田に左中間二塁打。2死とし、谷口を空振り三振に仕留めたものの、暴投で振り逃げを許した上、森の一塁悪送球で二走大田の生還を許した。ここで踏ん張りたかったが、その後3者連続四球で降板。4回途中で6四死球と制球面での不安を露呈した。

 松本は「昨年と一緒の課題が出てしまった。昨年と同じようにならないためにもしっかりやっていかないといけない」と振り返った。

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