西武2軍ホーム戦を有観客で開催、新本拠地に初めてファンの声援

西日本スポーツ

 西武は4日、イースタン・リーグ公式戦で主催する計70試合を有観客試合として開催すると発表した。初戦は23日、本拠地カーミニークフィールドでの巨人戦。

 昨年7月に完成したカーミニークフィールド(旧・西武第二球場)開催の試合は、新たに設置した観客席を全席指定席として、観戦チケットを事前販売する。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、当面の間は座席の前後左右の間隔を空け、109席を上限に販売する。カーミニークフィールドでの有観客試合は、新型コロナウイルスの影響もあり、球場の完成後初めて。

 また、メットライフドーム開催試合でも、一部の席種を対象に事前に観戦チケットを販売する。

 松井2軍監督のコメントは以下の通り。

 「昨年、立派なカーミニークフィールドが完成し、観客席も新設されましたが、残念ながら無観客試合ということで、観客席を見上げても、ファンの皆さんの姿が見えず寂しかったですね。

 今シーズンからやっとファンの皆さんにお越しいただけるので大変うれしく思います。昨シーズン、有観客試合として戦っていた1軍の選手たちからは、スタンドからの大きな拍手に背中を押してもらったと聞いています。ファンの皆さんの拍手で、ファームの選手たちの後押しをしてもらいたいですし、必死になって戦っている姿を、ぜひ、見ていただきたいと思います。

 チームとしては、目の前の一戦の勝利にもこだわり、ひとつでも多くの勝ち星を挙げることができるよう、全力で戦います。今シーズンも応援よろしくお願いします」

PR

埼玉西武ライオンズ アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング