西武の本拠地に新設された「Lビジョン」 旧型の約2倍で高さ13メートル、横46メートル

西日本スポーツ

 西武が3年計画で進めてきたメットライフドームの改修工事は最終段階に入り、3月中旬にグランドオープンを迎える。球団は6日、工事の様子を報道陣に公開し、変わりゆく本拠地の「今」を報告した。

 新設のLビジョンは高さ13・056メートル、横46・080メートル。2008年から丸13年間稼働した旧Lビジョンは昨年のオフシーズンに解体作業が始まり、LEDパネルが全て剥がされたのち、完全に姿を消した。一時は柱だけが残った状態になり、約3カ月かけて約2倍の大きさとなった新しいLビジョンが姿を現した。

 迫力満点に生まれ変わったLビジョンは解像度も高くなり、映像などもより高画質で見ることができるため、ダイナミックなライブ映像や迫力満点のCG映像に加え、選手の詳細な情報などを表示することも可能となった。

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