ソフトバンク東浜&甲斐野、回復示すブルペン投球

西日本スポーツ

 右肩不調などのためリハビリ組で調整中の東浜が筑後のファーム施設でブルペン投球を行った。

 15球ごとに休憩を挟んで計45球。状態は徐々に上がっているようで、斉藤リハビリ担当コーチは「ようやく(東浜)巨らしくなってきた。もう少し」と説明した。昨年12月に右肘を手術した甲斐野もブルペン入り。これまでは立ち投げだったが、この日は中腰になった捕手への投球を行った。今後は2日に1度のペースでブルペン投球を行い、調整を進める予定だ。

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