巨人追いつきソフトバンク戦“13連敗”阻止 9回に坂本&岡本で育成左腕撃ち同点劇

西日本スポーツ

 ◆オープン戦 ソフトバンク1-1巨人(10日、ペイペイドーム)

 ソフトバンクは6回、先頭川島の安打を足掛かりに1死二、三塁とすると、栗原の二ゴロの間に1点を先制した。

 巨人打線は5回無失点の先発・武田らソフトバンク投手陣から得点を奪えずにいたが、9回に登板した育成左腕・大関に対し3番坂本と4番岡本の連続二塁打で同点。昨年、一昨年の日本シリーズで4連敗を喫したソフトバンクには2019年の交流戦からオープン戦も含めて12試合連続で敗れていたが、“13連敗”は免れた。

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