茅原と馬場が抜群機 開設68周年記念 【若松】

西日本スポーツ

 5月に当地で行われるSGオールスターの“前哨戦”とも言える若松ボートのG1開設68周年記念「全日本覇者決定戦」(優勝賞金1000万円)が13日、熱戦の火ぶたを切る。今大会は初日と2日目の12Rにダブルでドリーム(DR)が組まれるなど猛者が集結。そのDR組では、茅原悠紀(21号機)と馬場貴也(38号機)がエース候補の抜群機を引き当てた。馬場は前検一番時計を叩き出すなど、大暴れの期待が膨らむ。前節V機の新田雄史も出足に好感触。予選組では、古結宏、船岡洋一郎、有賀達也、塩田北斗の伸びが光り、近江翔吾や仲谷颯仁の足色も軽快だった。

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