ソフトバンク岩崎が1回無失点MAX152キロ 右肘違和感で5日以来の実戦

西日本スポーツ

 ◆オープン戦 ソフトバンク2-0ロッテ(14日、ZOZOマリン)

 右肘に違和感があったため実戦登板から遠ざかっていた岩崎が、5日の阪神とのオープン戦以来となるマウンドに上がり、1回無安打無失点と好投した。先頭藤岡は投ゴロ、藤原は空振り三振、和田は一ゴロ。全て決め球は直球で、最速も152キロをマークした。「球速も出ていたし直球で空振りを取ることもできた。質も良く、納得の投球ができた。開幕へ向けしっかりと調整していきたい」と笑顔を見せた。

 工藤監督も「肘のことに関しては明日(の状態を見て)かな」と話したが、内容には安堵(あんど)した様子。同じく調整遅れが心配されているモイネロについては「プランより少し遅れている。開幕に間に合わない可能性もゼロではない」としている。

 14日には、工藤監督が先発から救援へ配置転換することを示していた杉山が7回途中から登板して無失点。指揮官は「中ロングというのも考えている」と、多様な状況を想定し起用法を探る。

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