ソフトバンク柳田がオープン戦初出場で爆笑誘う 「4番中堅」で合流即スタメンも2打数無安打 

西日本スポーツ

 ◆オープン戦 ソフトバンク1-0DeNA(16日、ペイペイドーム)

 両アキレス腱(けん)のコンディション不良でファーム調整を続けてきた柳田悠岐外野手(32)が、今春初めて1軍に合流して「4番中堅」で即スタメン出場した。

 試合前に状態を問われ、「もう100(パーセント)でいけます」と言い切った。2回の第1打席。先発の上茶谷の2球目をヘルメットが脱げるほど強振するファウルで球場を沸かせ、7球目を打ち上げて左飛に終わった。

 3回の第2打席は鋭い二ゴロ。「しっかり元気よく動く。そこさえクリアできれば大丈夫かなと」と話していた通り、中堅の守備も無難にこなし、6回の守備から真砂と交代した。

 試合前の円陣では松田から声出しに指名されて「きょうから1日…あっ、1日じゃないわ。1年間よろしくお願いします」とナインの爆笑を誘った。ファンに向けても「まだ開幕していないんで、期待せんといて見てもらえれば。開幕したら期待してください」と“柳田節”でコメントした。

 復帰即4番に据えた工藤監督は「本人は『4番だけはちょっと…』みたいに言っていたけど、彼がチームの中心になりますから。(開幕後の4番起用は)なるかもしれないし、ならないかもしれない」と話した。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ