ソフトバンク笠谷が圧巻の12イニング連続無失点 初回のピンチで佐野と宮崎の首位打者コンビを料理

西日本スポーツ

 ◆オープン戦 ソフトバンク1-0DeNA(16日、ペイペイドーム)

 7年目で初の開幕ローテーション入りを確実にしている笠谷俊介投手(23)が、今春オープン戦の連続イニング無失点を12回に伸ばした。

 先発で5回を4安打無失点。毎回走者を背負いながら粘りの投球を見せた。初回1死一、三塁では、昨季の首位打者の佐野をスライダーで三邪飛、2017年の首位打者の宮崎はカーブで三ゴロに仕留めた。

 4回無死二、三塁のピンチもしのいだ。79球を投げて4三振を奪った左腕は「初回、2回は真っすぐに手応えがあった。もっとストライクが取れるようにしないといけない」と振り返った。

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