ソフトバンク笠谷は開幕ローテ入りへ隙なし 24歳の誕生日の前祝いで12回連続無失点

西日本スポーツ

 ◆オープン戦 ソフトバンク1-0DeNA(16日、ペイペイドーム)

 7年目で初の開幕ローテーション入りを確実にしている笠谷が、粘りの投球で先発としての成長を示した。

 初回にいきなり1死一、三塁のピンチを招いたが、昨季セ首位打者の佐野をスライダーで三邪飛に仕留めると、同じく首位打者経験を持つ宮崎はカーブで三ゴロ。毎回走者を背負いながら、5回を被安打4、無失点に抑えた。オープン戦3試合、計12イニングで無失点。100球を目安としながら79球で降板となったが「もっとストライクが取れるようにしないと。ストライク先行ができれば球数も減らせる」と反省する。17日に24歳の誕生日を迎える左腕の表情に、ローテ投手としての責任感が宿っていた。

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