大崎(長崎)の選抜初戦は九州大会決勝の再現

西日本スポーツ

 初めて甲子園の土を踏む大崎の選抜大会の初戦は、福岡大大濠との九州対決。5-1で勝利した昨秋の九州大会決勝の再現で、九州勢同士が選抜初戦で対戦するのは初めてとなった。

 昨秋の対戦では登板しなかったエース坂本安司(3年)と4番の調祐李(同)のバッテリーが中心。中学時代もともに全国大会に出場した経験があり、調は今春の練習試合で8本塁打を量産するなど打撃好調だ。

 清水監督がキーマンに挙げるのは、九州大会では3番に座った村上直也(同)だ。昨秋は公式戦打率4割3分3厘をマークしたアベレージヒッターで、4番調へチャンスをつなぐ役割も担う。

 村上は九州大会で初戦から準決勝まで全て安打を記録したが、決勝は無安打に終わった。「秋はチャンスで打てなかった。今度の対戦はどれだけ成長できたか試せる機会」と意気込む。九州の強敵を返り討ちにして、甲子園初勝利をつかむ。

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