丸野が当地周年初V王手 開設68周年記念 【若松】

西日本スポーツ

 若松ボートのG1開設68周年記念「全日本覇者決定戦」は18日、いよいよ最終日。17日の準優を突破した6人が、最終12Rで優勝戦(1着賞金1000万円)を争う。準優は1枠トリオがオール逃げ切り勝ち。2着も全て2、3枠勢で、4枠以下は3着が精いっぱい。この結果、予選をトップで通過していた丸野一樹が1枠での優出に成功した。丸野はG1の優出1枠はこれで早くも今年3度目。1月下旬のからつ周年こそ4着に敗れたが、1月半ばの尼崎周年は堂々の王道V。今節も仕上がりはパワフルで、その再現の態勢が出来上がった。Vをつかんで賞金レースのトップに立ち、今年のSG初戦の福岡クラシック(23日から)へと乗り込む。

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