ソフトバンク高橋純「すごく緊張した」今年1軍初登板で見せた成長の跡

西日本スポーツ

 ◆オープン戦 ソフトバンク2-1DeNA(17日、ペイペイドーム)

 6年目の高橋純が、今年1軍初登板で好投した。同点の7回に2番手で登板。先頭の大和に右前打を許しその後犠打で1死二塁とされたが、柴田を一ゴロに仕留めると、2死から桑原を2球連続の151キロ直球で追い込み最後はスライダーで空振り三振に切った。

 「すごく緊張しましたけど、せっかくいただいたチャンスなので何とかつかみ取るぞと思ってマウンドに登った」。一昨年は45試合に登板しながら、故障の影響で昨季は1軍登板がなく今季の春季キャンプもB組(2軍)で過ごしただけに、鼻息荒くアピールした。

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