愛犬家の西武高橋光成 災害救助犬育成へ寄付を開始

西日本スポーツ

 西武は19日、開幕投手を務める高橋光成投手(24)が、今季から社会貢献活動を始めると発表した。登板した試合ごとに2万円を積み立て、シーズン終了後に災害救助犬を育成し、地震や豪雨災害などの現場で行方不明者の捜索を行う「NPO 法人日本捜索救助犬協会」に寄付する。

 高橋は「ライオンズの先輩方が社会貢献活動に取り組んでいる姿を見て、いつか僕も取り組みたいという思いを抱くようになりました。実家で犬を飼っていることもあって、幼い頃から犬が大好きなので、犬に関係する活動ができれば良いなと考えていました。

 犬は、単にかわいいだけではなく、時に私たち人間のことを守ってくれる頼もしい存在です。いろいろと犬について調べていく中で、地震や豪雨災害などの現場で活躍する災害救助犬がいることを知りました。僕は、大きな災害に遭ったことがないので、簡単には言えませんが、とても過酷な環境下で、きっと怖い思いをしながら人間のために懸命に働く救助犬はすごいなと思います。

 救助犬に負けないように、僕も、苦しいときこそチームを助けられるような投球をしていきたいですし、しっかりと結果を残さないといけないと自覚しています。今シーズンはじめて開幕投手にも指名していただきました。シーズンを通して、感謝の気持ちと覚悟を持ってマウンドに上がります」とコメントした。

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