SGクラシック福岡ボートで23日開幕 PR隊が本社来訪

西日本スポーツ

 福岡ボート(福岡市)で23~28日に開かれるSG第56回ボートレースクラシックのPR隊(福岡市ボートレース事業部・高山嘉樹事業部長ら4人)が19日、福岡市・天神の西日本スポーツを訪れた。

 大会には昨年のG2以上の優勝者を中心にボートレース界を代表する52人が参戦。初日12Rのドリーム戦には(1)峰竜太(2)寺田祥(3)毒島誠(4)深谷知博(5)吉川元浩(6)篠崎仁志(丸数字は枠番)が出場を予定している。目標売上額は140億円。

 中でも吉川は今大会、2019年戸田、20年平和島に続くクラシック3連覇の偉業が懸かる。また、圧倒的な人気を誇る地元の西山貴浩も今年のG1を制するなど勢いがある。昨年8月に初下ろしされた福岡のエンジンは、30号機と72号機が“ダブルエース”として君臨してきたが、ここにきて65号機がエース格に躍り出た。これらを誰が引くのかも注目される。

 さらに、人気アニメ「進撃の巨人」とのコラボレーションを初めて企画。福岡ボートの公式ツイッターアカウントをフォローしてキャンペーンツイートをリツイートした人の中から抽選で50人に、進撃の巨人とコラボしたオリジナルクオカードが当たるキャンペーンなどを展開する。

 大会期間中は場内に「進撃の巨人」の超大型巨人バルーンや登場人物の等身大フィギュアなどのフォトスポットも設置され、アニメファンにもたまらない企画が目白押しとなっている。

 PR隊に参加した福岡ボートのフロアアテンダント「ペラジェンヌ」の2人も「企画も盛りだくさんなので今大会を機に若い人や新しい客層にもぜひボートレースの魅力を知ってほしい」と呼び掛け、「いろいろなジャンルで業界を盛り上げている地元の西山選手を私たちも応援しています」と話した。

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