ソフトバンク岩崎が6連続K コメントに高い意識

西日本スポーツ

 ◆オープン戦 ソフトバンク2-1広島(19日、ペイペイドーム)

 1点リードの8回に登板した岩崎が、またも圧巻の投球を演じた。

 先頭の1番田中広をカーブで見逃し三振に切ると、続く菊池涼は143キロのフォークボールで空振り三振。3番西川にはこの日最速となる155キロの直球などで追い込み、最後も152キロの外角直球で空振り三振に仕留めてみせた。これで前回16日の登板(対DeNA)から6者連続三振と打者を寄せつけない投球にも「いい結果が続いているけど、感覚としては前回の方が良かった。きょうは少し力で抑えにいってしまった感じがあった。もう少しバランスよく投げるのが理想」と意識の高さをうかがわせた。

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