ソフトバンク育成大関、開幕メンバー外れる 捕手2人制でスタート

西日本スポーツ

 育成選手で唯一、オープン戦に出場を続けていた大関友久投手(23)や奥村政稔投手(28)、海野隆司捕手(23)が21日、開幕メンバーから外れることが決まった。オープン戦最終戦の広島戦後、工藤公康監督(57)が明かした。

 大関はこの日の5回から2番手で登板し、無死満塁から田中広に2点適時打を許すなど1イニングで被安打2、2与四球、2失点とアピールできなかった。工藤監督は「投内連係も大事。一つのミスで敗戦につながるのが1軍。もう一度、磨いてほしい」と注文を付けた。

 また、捕手は3人制ではなく2人制で野手に回すことを決めた。成長著しい海野を高く評価していたが「グラシアルも万全ではないし、デスパイネも代走が必要。柳田君の足を考えれば、センターを守れる人も必要」と説明した。

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