明豊サヨナラ勝ち 甲子園常連と21世紀枠が壮絶乱打戦、延長11回まさかの決着

西日本スポーツ

 ◆第93回選抜高校野球大会・1回戦 明豊10-9東播磨(22日、甲子園)

 大会唯一の3年連続出場校・明豊が21世紀枠の東播磨に苦しめられた。

 初回に3点づつ取り合うなど乱打戦の様相を呈して試合はスタート。5-5で迎えた6回、明豊は1死満塁から黒木が右中間を深々と破る三塁打を放つなどして4点をリードした。7回に3点を返され、土壇場の9回に同点に追い付かれたが、延長11回に満塁から相手投手の暴投でサヨナラ勝ちした。

 2019年春に4強に進出した明豊は昨年大会の出場が決まっていたが、新型コロナウイルスの影響で中止となり、涙をのんだ。

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