ソフトバンク小久保ヘッド「この日一番の収穫」、グラシアルが初の外野守備

西日本スポーツ

 ◆ウエスタン・リーグ ソフトバンク1-3オリックス(23日、タマホームスタジアム筑後)

 新型コロナウイルスの影響で調整が遅れていたグラシアルが今春初めて実戦で外野守備に就いた。

 「3番左翼」で先発し、6回に代走が送られて退くまでに2度の守備機会を無難にこなした。オープン戦では出場した3試合すべて指名打者で先発していただけに、小久保ヘッドコーチも「この日一番の収穫。ちょっと肩に不安があると言ってたので」とほっとした表情を浮かべた。

 打撃は2打数無安打に終わったものの、6回には冷静にボールを見極めて四球を選ぶなど、実戦感覚も戻りつつある様子。24日のウエスタン・オリックス戦(タマスタ筑後)にも出場する予定だ。

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