ソフトボール東京五輪女子代表、宇津木監督が「大きく成長した一人」と認めた内野手

西日本スポーツ

 日本ソフトボール協会は23日、オンライン会見で東京五輪女子日本代表の15選手を発表し、2008年北京五輪でバッテリーを組んで金メダルに貢献した上野由岐子(ビックカメラ高崎)と峰幸代(トヨタ自動車)=いずれも福岡市出身=、内野手の川畑瞳(デンソー)=鹿児島市出身=らが選出された。

 初の五輪代表に24歳の川畑は名前の「瞳」を輝かせた。三拍子そろった左打ちの内野手で鹿児島・神村学園高3年時の全国総体では日本一の原動力となった。北京五輪の時は小学6年生。エース上野の熱投に「格好良いな」と憧れを抱いた。その上野と一緒に日の丸を背負って臨む大舞台。宇津木監督も「大きく成長した一人」と認める。「これから先は未知の世界。人生を懸けて戦う」と口元を引き締めた。

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