初日メインの特選9Rは梶応弘樹が1着 ミッドナイトF2【小倉】

西日本スポーツ

 小倉競輪のミッドナイトF2「チャリロト杯」が25日に開幕した。初日は、オープニングレースから波乱続き。ガールズ予選1Rは、人気の内村舞織が4着に敗れ、中野咲―松尾智佳―中嶋里美で入線。3連単14万円台の高配決着となった。同2Rも競走得点最上位の中川諒子が2着。南円佳が白星スタートを決めた。A級1、2班戦も競走得点上位の1番車が苦戦続き。8Rでは、7番車の野見泰要が1着。人気の吉堂将規は2着にとどまり、再び3連単10万円台の配当が飛び出した。特選も高配決着だった。勝ったのは7番車のベテラン梶応弘樹。連仏との連結は外したが、4番手から中割りで勝利を挙げた。


<各レースの見どころ>

(1R)内村は、初日4着に終わった反省を生かして、しっかりと自力を出すはず。南も感触は悪くなさそう。
【3連単】1=2-34。

(2R)自力の脚はやはり中川が優勢。初日は南に差されて2着発進も「調子は大丈夫」。積極的に立ち回って1着で決勝へ。
【3連単】1-2-35。

(3R)総合力で中国勢が優勢とみたが、主導権は山口が握りそうで4=5も十分にありそう。
【3連単】1-2-34、4=5-12。

(4R)積極的な自力タイプは不在。九州勢がライン3車の厚みを生かしてきっちり。山本は番手飛び付き策も。
【3連単】2-3-14、1-25-235。

(5R)初日にやり合った松本と真崎が再び激突。機動力やや優勢の松本にはライン3車の利。それでも動き良好な真崎が、再び松本を出させないとみて田中洋の差し。
【3連単】1-7-243、2=4-16。

(6R)競走得点は中武よりも原井の方が上だが、原井は本調子を欠く動き。中武が主導権を握るとみて番手の中野が浮上。
【3連単】1-5-324。

(7R)吉堂は白星発進こそ逃したが、果敢に先行して長い距離を踏めていたので心配なし。山口との力勝負。
【3連単】2=1-365。

(8R)広田の積極性を評価したが、ラインに厚みがある中国勢も互角。安本の仕掛けに乗って連仏の浮上十分。
【3連単】1-32-324、2-145-1345。

(9R)機動力上位の瀬戸に3車の利まであるのなら信頼する手。特選1着の梶応は先手意欲の高い玉村マーク。
【3連単】1-4-326、3-146-146。
 

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