「ギリギリかと思ったらスタンドに…」工藤監督

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク8-2ロッテ(26日・ペイペイドーム)

 -最高のスタート。

 いい形で勝てた。次の投手にもつながる。

 -不振だった周東の初回の安打で流れが生まれた。

 一番ドキドキしていた瞬間だった。1本出て良かった。本塁打も出たし。打てなくて悩んで苦しんで、いろいろアドバイスをもらいながらやってきたことが開幕戦に出た。

 -石川を6回で降板させる考えは。

 なかった。今年はいくら9回で(試合終了)となっても、先発は長いイニングを投げてもらうと言ってきている。つながなければいけないときも当然ある。そういうときは救援陣も使ってというのも考えている。

 -初の開幕投手で好投。

 初回が良かった。自分のテンポで3人を打ち取れた。1回りするまでしっかり打ち取れたことが、彼の中でよしと思えたところじゃないかな。立ち上がりで走者を出し、球数が増えるとなかなかリズムに乗れない。

 -柳田のアーチはすさまじい打球だった。

 (弾道が)低かったのでギリギリかと思ったら、スタンドに入りましたから。逆方向だろうが入る選手なので。まだ絶好調ではない。これからどんどん上がるんじゃないですか。

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