大分・明豊、守りの野球を貫く 29日に強力打線・智弁学園と対戦 選抜高校野球

西日本スポーツ

 甲子園球場で28日に行われる予定だった選抜高校野球大会第9日は天候不良のため中止となり、準々決勝の仙台育英(宮城)-天理(奈良)、東海大相模(神奈川)-福岡大大濠、明豊(大分)-智弁学園(奈良)、東海大菅生(東京)-中京大中京(愛知)の4試合は29日に順延となった。30日は休養日で、31日に準決勝、4月1日に決勝を行う。

 2年ぶりの準決勝進出を目指す明豊は甲子園の室内練習場で打撃練習、投球練習、トレーニングなどで調整して翌日の試合に備えた。甲子園では2試合とも無失策。「守備からしっかりリズムを作って攻撃につなげていきたい」と幸主将は意気込む。強力打線の智弁学園(奈良)が相手でも川崎監督は「基本に忠実なプレーがぶれなければやることは変わらない」と今までと同じ守りの野球を貫く考えだ。

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