福岡大大濠、順延を前向きに捉える 選抜高校野球

西日本スポーツ

 甲子園球場で28日に行われる予定だった選抜高校野球大会第9日は天候不良のため中止となり、準々決勝の仙台育英(宮城)-天理(奈良)、東海大相模(神奈川)-福岡大大濠、明豊(大分)-智弁学園(奈良)、東海大菅生(東京)-中京大中京(愛知)の4試合は29日に順延となった。30日は休養日で、31日に準決勝、4月1日に決勝を行う。

 福岡大大濠にとっては初戦の大崎戦に続いての雨天順延となった。甲子園の室内練習場で2時間調整。2回戦の具志川商戦(26日)が延長11回の熱戦だっただけに「疲労が残っていたので順延は良かった」と川本主将は順延を前向きに捉えた。初の4強を懸けた戦いは全国優勝経験のある東海大相模(神奈川)が相手だが「ベスト4以上を目指して甲子園に来た。学校名で勝負するわけじゃないし自分たちの野球をやって勝ちたい」と川本主将は強気に話した。

PR

高校野球 アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング